クリーニング 宅配

衣替えの時期になると頭が痛いのがクリーニングだと思います。
点数が多くなりますので大きな出費になりますし、
クリーニング店と自宅との間をかさばる衣類を持ち運ぶのも大変、
さらに仕事が忙しくてなかなかクリーニング店に行けないということもあります。

そんな問題を解決できる新しいサービスとして注目を集めているのが「宅配クリーニング」です。
宅配便を利用するので時間的な制約を受けず、クリーニング店までの運搬の必要もありません。

もちろん費用面でのメリットも大きいのですが、値段に関しては、
サービスの使い方によってメリットに大きく差が出ますので、
ここでは宅配クリーニングの種類の違いによる使い方のポイントをまとめてみました。

パック料金式宅配クリーニング

パック料金式はアイテム毎ではなく、1パッケージでいくらという値段設定なので、
コートやダウンなど単価の張る衣類ほどお得になります。
パック料金式宅配クリーニングにはリナビスなどがあります。

定価式宅配クリーニング

定価式は街中のクリーニング店より安い値段設定がされてはいるものの、
シャツなどの軽衣料ではさほど差はないので、パック料金式では逆に損になるけれど、
そこそこ単価の高い、ジャケットなどの中衣料を中心に依頼するとお得です。
定価式宅配クリーニングにはリネットなどがあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

例えばパック式料金が10点1万円だとして、
コートの料金が一般のクリーニング店で2500円だとすれば、
コート4点で元が取れるので、あと6点は何を詰めてもタダなのと同じです。
もちろん10点全部をコートなどの重衣料にすればお得さMAXです。

10点詰めれば1点1000円ですが、もし重衣料がなく、
一般的な単価が1000円以下のアイテムばかりの時はパック式よりも定価式がお得です。

宅配による利便性も大きなメリットですが、
アイテムによってサービスを使い分けることでさらにお得さがアップしますよ。




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